2026/04/22 11:21

アルコール発酵は、
C₆H₁₂O₆ → 2C₂H₅OH + 2CO₂
グルコースに酵素チマーゼが働いて、エタノールと二酸化炭素ができます。

乳酸発酵は、
C₆H₁₂O₆ → 2C₃H₆O₃
グルコースが、乳酸による発酵で乳酸になります。

グルコースがピルビン酸になる解糖系(呼吸によって)の後、アルコールや乳酸ができます。
解糖系までは、同じ過程を通ります。
炭酸を利用して、パン作りができます。
アルコール発酵はお酒やパン作りで、乳酸発酵はヨーグルトやチーズの製造に使われます。
酸素があると呼吸で、酸素がないと、アルコール発酵や乳酸発酵が進みます。
たまに酸素を送り込むと、酵母が元気になります。