2026/10/12 16:04

パンの歴史についての書籍は、何冊かあります。

昔は、村に釜どころがあって、村民が家で捏ねて発酵させた、ただの大きめの丸めただけのパンを焼きに行っていたらしいです。
それがカンパーニュで、田舎風パンです。
そんなのが、もともとのパンだったようですね。
これからの先の時代に、どんなパンが良いか、考えたいですね。
クリームとかあんとか、カレーとか、包んだパンとか、チョコチップとかナッツとかドライフルーツのパンとか。
私としては、そのままで良いと思っています。
この話を聞いて、あまり力を入れすぎず、パンを作る手の力が和らいだらいいなと思います。
皆様も、パンって何だろうって考えてみてくださいね。